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▽真央3位「これが五輪なんだなと」個人戦へ不安も口に

 「ソチ五輪・フィギュアスケート団体・女子SP」(9日、アイスベルク・パレス)

 日本の浅田真央(23)=中京大=は、冒頭のトリプルアクセルで転倒。64・07点で3位に終わった。順位点8点を獲得し、チームのフリー進出に貢献したが、個人戦に向けては課題が残った。

 演技を終えても、心からの笑みは浮かべられなかった。直前で地元ロシアの15歳リプニツカヤが完ぺきな演技で72・90点の高得点をマーク。「ロ・シ・ア!」コールの大合唱の余韻がさめやらない中での演技に、集中を欠いた。

練習では好調だったトリプルアクセルが回転不足の上にまさかの転倒。リズムを崩すと、スピン、ステップでもレベルの取りこぼしがあった。表現力を示す5項目の構成点では、コストナー(イタリア)に次ぐ2位。「最初の転倒が大きかった。思ったより緊張していて、通常の状態に持っていけないままスタートしてしまった。気持ちがコントロールできなかった」と、悔しそうな表情で話した。

 3位で順位点8点を取り、チームのフリー進出に貢献したが、19日からの個人戦に向けては課題が残った。今後は1度、日本が拠点を置くアルメニアに行き、調整。個人戦直前に再びソチ入りする。「これが五輪なんだなと。不安が出てきました」と、珍しく弱気な言葉も。それでも「またアルメニアで調整して、個人のときに繰り返しのないようにしないといけない」と、自らに言い聞かせ、前を向いた。(デイリースポーツ)
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