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▽浅田真央SP16位、「何も分からない」と放心状態 首位はキム・ヨナ

ソチ五輪フィギュアスケート女子SP

 フィギュアスケート女子は日本時間20日未明にショートプログラム(SP)が行われ、日本期待の浅田真央(中京大)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)で転倒するなどミスが続き、55・51点の16位と苦しいスタートとなった。

 キム・ヨナ(韓国)が74・92点で首位、アデリナ・ソトニコワ(ロシア)、カロリーナ・コストナー(イタリア)が僅差で続いている。

鈴木明子(邦和スポーツランド)は8位、村上佳菜子(中京大)は15位。フリーはSPの上位24選手によって日本時間21日未明から行われる。

 最終30番目に登場した浅田。だが、メダルの鍵を握るトリプルアクセルの着氷に失敗し転倒。その後、3回転フリップは成功したものの、後半に予定していた3回転ループ-2回転ループのコンビネーションジャンプが2回転ループ1回にとどまる痛恨のミスとなり、低得点にとどまった。

 演技終了後、浅田は「自分でも終わってみてまだ何も分からない」と放心状態。それでも「明日は自分のフリーの演技ができるようにしたい」と前を向いた。(産経新聞)


▽竹内が銀メダル「コースに感謝」

6a813acace3ca3f9b03e.jpg ◇スノーボード女子パラレル大回転決勝
(2014年2月19日)

 攻めた結果の転倒だった。銀メダルを獲得したスノーボードの女子パラレル大回転の竹内智香選手(30)はゴール地点で、笑顔でライバルたちと抱き合った。

 決勝1本目は僅差で先着。2本目はリードした状態でスタート、ターンのたびに雪煙を上げながら、旗門を通過していった。中盤に相手選手に並ばれ、終盤に転倒した。

 4度目の五輪は、予選をトップで通過し、決勝まで安定した滑りで勝ち進んだ。最後はすがすがしい笑顔でボードを脱ぎ、高々と掲げてみせた。(スポニチアネックス)
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