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▽【ソチ五輪】真央、4年後は「想像できない」3月の世界選手権が花道か

 ソチ五輪のフィギュアスケート女子フリーが20日行われ、ショートプログラム(SP)で16位と出遅れた、前回バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(23)=中京大=は、フリー3位となる自己ベストの142・71点をマーク。合計198・22点で6位入賞を果たした。

鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=は8位、村上佳菜子(19)=中京大=は12位だった。

 母にささげるトリプルアクセルだ。12番滑走の真央は、冒頭の3回転半ジャンプに成功。GOE(出来栄え点)で0・43点加点され、今季初めて代名詞を完ぺきな形で決めた。
続く2連続3回転は後半のループが回転不足とされ、3回転ルッツはエッジエラー。ダブルアクセル-3回転トーループは後半のトーループが回転不足に陥った。全6種類のジャンプを投入し、3回転ジャンプを計8度跳んだ。成功させれば女子の五輪史上初の快挙だったが、その夢はかなわず。それでも自己ベストをたたき出し、演技後は周囲の目もはばからず号泣した。

 「終わったときは『やった』という気持ちが強かった。4年後?想像できない」

 集大成と位置づけた2度目の五輪。メダルは獲得できなかったものの、SPから10人抜きで、6位まで順位を上げた。3月の世界選手権(埼玉)が現役最後の大会になりそうだ。2011年12月9日に肝硬変で亡くなった最愛の母・匡子(きょうこ)さん(享年48)も天国できっと、喜んでくれただろう。
(サンケイスポーツ)
▽浅田真央あらためて引退の考え 「4年後想像できず」

 【ソチ共同】フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が20日、フリーの演技後に今大会が最後の五輪となる考えをあらためて示した。2018年平昌冬季五輪に向けて、さらに4年間の挑戦を想像できるかを問われ「できません」と答えた。昨年4月、今シーズン限りで引退する考えを表明していた。

 3月の世界選手権(埼玉)については「一応エントリーはしている」としており、現役最後の試合となる見通し。佐藤信夫コーチは「やる、やらないは現時点で一言も聞いていない」と話した。(共同通信)
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