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▽阪神、早くも“禁じ手”解禁?! 呉昇桓ロング救援で「1人勝利の方程式」

7 開幕から投壊中の阪神。緊急処置として新守護神の呉昇桓(オ・スンファン)投手(31)=前韓国サムスン=に“イニングまたぎ”指令が下りそうだ。

 和田監督は「(投手陣の)状態を上げていかないと。多少点が取れているからいいけど、歯車という点でずっと打てるわけはないんだから…」と12球団ワーストのチーム防御率7・01の投手陣を一喝。
それでも「取っ替え引っ替えでは腰を据えて戦えない」と、現有戦力でやりくりするという。

 その余波を最も受けそうなのが、獲得当初は「(シーズン)序盤は1イニング限定になる」(首脳陣)と慎重起用を示唆されていた新守護神だ。リリーフ陣も不安定そのものだからだ。

 接戦に持ち込めず、2年総額8億5000万円で獲得した守護神の登板は3試合止まりでセーブもわずか「1」。宝の持ち腐れの可能性は高まるばかりだ。

 そこで「2イニング、3イニングとはいわないが、今後は8回途中から投入する可能性はある」(別の首脳陣)と、守護神のロング救援案が浮上。昨季は抑え不在に悩まされた事情から、呉の離脱だけは避けなければならず、序盤はイニング数など制限を設けるはずだったが、背に腹は代えられないというわけだ。

 とはいえ「サムスンは投高打低のチーム。だから呉昇桓が登板する機会は多かった」と韓国メディア関係者。実際、肘を故障していた2009、10年の2年間を除けば年間平均56試合に登板、最長4イニングを投げたこともあり経験豊富。本人も「何イニング投げてもいい。1週間6試合すべてに投げるつもり」とイニングまたぎに不安はなさそう。

 “禁じ手”解禁が逆襲のノロシとなるか。
http://news.livedoor.com/article/detail/8719240/

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