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▽阪神・マートン懲罰交代!和田監督「イライラしていた」

 (セ・パ交流戦、日本ハム1-4阪神、2回戦、1勝1敗、1日、札幌ドーム)阪神・和田豊監督(51)が、日本ハム戦の六回、マット・マートン外野手(32)に交代を命じた。

それまでの打席で審判に抗議したり、無気力と受け取られても仕方ない態度に対する懲罰交代だ。チームの士気も考えての判断か、と問われた指揮官は「それも含めて」と説明した。

 「ちょっと集中力を欠いて、イライラしていたから」

 結果だけを見れば3打席で2四球を選び、1つの空振り三振。どうと言うことはない。ただ、その打席内容と態度が、危険なシグナルを発していた。

 二回の第1打席、ゴメスの3点二塁打などで4点を奪った直後の三回の第2打席ともに、四球で出塁した。この間、12球。1度もバットを振っていない。マートン本人は無言だったが、それまでの球審の判定に対する不満とみられ、「見極めた」というより、「打つ気なし」と捉えられて仕方のない態度。一塁へ向かう際、不満げにバットを大きく放り投げた。

 五回には空振り三振に倒れ、ベンチにとぼとぼと帰った。球審に対して「●×△※」とひと言を忘れず、にだ。もう、リミットだった。4-0と展開に多少の余裕があったとはいえ、六回裏からの守備交代。結果的に先発・岩田が快投を続けたが、中継ぎ陣に不安を抱えるチーム状態の中で、指揮官は苦汁の決断を下した。

 「あんだけイライラしていたら、きょうはもうあそこ(六回)までだった」

 M砲の唯一の弱点といえるのが、この情緒の波。2012年8月17日のヤクルト戦(神宮)では、拙守を関川守備走塁コーチ(当時)に指摘され、大口論に発展。昨年8月14日の広島戦(京セラD)ではストライク判定をめぐり、審判に「FU●K!!」を連発。来日4年目で、初の退場処分を受けた。

 またか…の不安がどうにもよぎる。チームの士気も考えての判断か、と問われた和田監督は「それも含めて」と包み隠さず説明した。

 結局、マートンは最後まで試合を見届けたが、通訳を伴わずにバスへと乗り込んだ。ここまでリーグ2位の総得点(237点)を叩き出す打線を、けん引してきたことに疑いようはないが…。“大噴火”を、もう恒例にしてはいけない-。和田監督も黙って見逃すことはできなかった。
http://news.livedoor.com/article/detail/8892263/

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