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▽プロ野球オールスターゲーム第2戦 大谷、162キロ日本最速


◇全セ6-12全パ

 ■リミッター解除「スピードだけ出しにいった」

 初球から自己最速の161キロ。ファンのどよめきが落ち着く間もなく、全パの大谷は2球目で162キロをたたき出した。

 「スピードだけしっかり出しにいった。何とか出てよかった」。2008年にクルーンが記録した球界最速に、あっさりと並んだ。

 相手先発は高校時代に甲子園で投げ負けた藤浪。1イニング限定で怪物の“リミッター”が外される条件は整っていた。投じた直球21球すべてが157キロ以上。そのうち12球は160キロ台を記録し、もはや夢の数字ではなくなった。

 対戦を熱望していた阿部に対しても、この日2度目の162キロ。阿部も「むっちゃ速かった。(クルーンより)大谷君のほうが制球がいいし、ボールの質も全然上だよ」と底知れぬ可能性に感嘆した。

 “二刀流”に挑戦して2年目。投手では前半戦チームトップの9勝を挙げ、打者でも打率・282、5本塁打。本人も目指す形に一歩近づいたとの実感はある。

 「(失点)ゼロでいきたかったが、楽しかった。もっともっと練習して高めていきたい」

 夢の球宴で文字通りの夢を与えた20歳。これからも、誰も見たことのない世界を見せ続けるのだろう。(森本利優)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140720-00000082-san-base

鳥谷、驚く.mp4

https://www.youtube.com/watch?v=p3UgUgNRR10
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