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▽阪神・ゴメス活躍の裏にムネリンあり 日本の野球や文化、来日前から“勉強”

・ゴメス 今季の阪神で最大のサプライズは、4番を務める新外国人のマウロ・ゴメス内野手(29)。開幕前の下馬評は低かったが、打率・286、17本塁打、73打点と大当たりだ。

 来日延期や故障で調整が大幅に遅れ、2月は実戦ゼロ。3月に実戦デビューを果たしたが、オープン戦4試合で打率・143、6三振、本塁打ゼロ。“外れ外国人”とレッテルを貼られた。

 だが、半ばぶっつけで迎えた開幕から爆発し、2位で巨人を追走するチームに貢献。「スランプが少ないのが強み」と球団関係者はほくそ笑む。今季の連続無安打は13打席と安定している。
 「日本の野球、文化にアジャストすることが一番大事」とマートンは語っていたが、新助っ人は異国の地でいち早く対応。来日前から日本の野球、文化に触れる機会があったからだ。

 「彼はナイスガイだ」

 そう称賛するのが、昨年に所属した米ブルージェイズで同僚だった川崎宗則内野手。同傘下3Aバッファローに降格後も、ひたむきに仲間に溶け込もうと明るく振る舞う川崎の姿に感銘を受け、ゴメスも阪神入団後、チームメートと積極的に交流を図った。

 川崎から学んだ日本語もコミュニケーションを図る上で大きな武器に。「コンニチハ、アリガトウ、ワカリマシタ…。アト、イタイイタイイタイ(笑)」

 お立ち台で恒例となっている決めゼリフ「オオキニ!!」もムネリンから伝授された言葉。ファンの心もガッチリだ。

 長らく助っ人補強に苦戦してきた阪神にとって、久々の優良助っ人。まさに「ムネリン、オオキニ!!」だ。
http://topics.jp.msn.com/sports/baseball/article.aspx?articleid=5215445
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