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▽【阪神】第1Sは球場別ローテ!メッセ、2位なら甲子園初戦!マツダなら2戦目

 阪神が、広島との対戦が濃厚なCS第1ステージ(S)に向けて甲子園用、マツダ用の「ツープラトンローテ」を用意することが22日、分かった。

メッセンジャー、能見、藤浪の3本柱に先発を託すが、球場の相性により、順番の入れ替えを検討。和田豊監督(52)の進退が懸かる大事なポストシーズンの戦いで、最後の秘策を繰り出す。

 すでに青写真を描いていた。この日、甲子園で行われた指名練習を見守った中西投手コーチは、10月11日に開幕するCS第1Sについて「(先発を)3本柱に任せることは決まっている。球場によって、順は入れ替えるけど。相性があるからな」と構想を明かした。
 顕著なデータがある。メッセンジャーは今季の甲子園での広島戦は2勝0敗、全16イニングを無失点に抑えているが、マツダでは0勝2敗、防御率8・10。本拠地開催なら開幕投手が決定的だが、敵地なら2戦目に回る見通しだ。一方の能見はマツダで今季0勝1敗ながら、防御率2・25と抑えているだけに開幕を務めることになりそうだ。

 もちろんCSで勝ち抜く以前に、いち早く3位以内を確保する必要がある。23日からは、5位・DeNAとの3連戦(横浜)。21日の中日戦(甲子園)で連勝は3で止まったが、和田監督は「どんな状況でも全力でやる。残り8試合、どの試合も大事だから」と胸を叩いた。球団と電鉄本社は、短期決戦の結果や戦いぶりも続投の判断材料にする方針。和田阪神があらゆる手を尽くし、頂点を目指す。(表 洋介)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000301-sph-base
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