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▽阪神、3投手踏ん張る=プロ野球CS・阪神―広島



◇セ・リーグ クライマックスシリーズ   (2014年10月12日 甲子園)

阪神0―0広島

 阪神が投手陣の踏ん張りで0―0の引き分け。ファイナルステージ進出を決めた。

 先発能見は緩急を生かして打たせて取り、八回まで5安打に抑えた。九回から登板した呉昇桓が3回を封じたのも大きく、十二回は福原が締めた。

 広島は2試合続けて打線が振るわなかった。七回は1死満塁を逃し、延長ではバント失敗や盗塁死などの拙攻も響いた。

勝ち星が同じ場合はレギュラーシーズン上位のチームが勝者となるため、通算成績を1勝1分けとした阪神がファイナルステージ進出を決めた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00000057-jij-spo

▽オリックス CSタイに!8回にT-岡田が逆転3点弾!

 ◇パ・リーグCSファーストS第2戦 オリックス6―4日本ハム(2014年10月12日 京セラD)

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)第2戦は12日、京セラドームで行われ、レギュラーシーズン2位のオリックスが3位の日本ハムを6―4で下し、シリーズを1勝1敗のタイにした。

 先発はオリックスがディクソン、日本ハムは上沢と両軍ともにCS初登板となる投手がマウンドに上がった。 日本ハムは初回、先頭打者である西川の右前打を足がかりに2死一、二塁と好機を作ると、小谷野が走者一掃となる右越え2点適時二塁打を放ち、今季4勝を献上して苦手としているディクソンから幸先よく先制。

 5回まで上沢の前に無安打と沈黙していたオリックス打線は6回、1死から駿太が四球を選ぶと伊藤が送って2死二塁。この場面で原拓がチーム初安打となる中前適時打を放ち1点差に迫る。

 日本ハムはその直後の7回、6回途中にディクソンからマウンドを引き継いだ2番手・佐藤達からミランダが右越えソロを放って再びリードを2点差に。

 粘るオリックスはその裏に糸井の中前打と川端の右翼線二塁打で2死二、三塁とすると、日本ハム2番手のクロッタからヘルマンが左中間への2点適時二塁打を放ち、終盤に試合を振り出しに戻すと、負けじと日本ハムも8回、代打・稲葉が中前適時打を放って勝ち越す。

 この1点のリードを守りたい日本ハムだったが、8回からマウンドに上がった3番手・谷元が2死一、二塁とピンチを招くと、この場面でオリックスはT-岡田が逆転の右越えの3ランを放ち、この試合で始めてリードを奪う。9回は守護神の平野佳が守り切った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141012-00000104-spnannex-base
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