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▽連勝の阪神・和田監督「打線に活気出てきた」

 「セCSファイナルS第2戦、巨人2‐5阪神」(16日、東京ド)

 先手を奪った阪神がそのまま逃げ切って連勝。これで巨人の1勝のアドバンテージを含め、阪神が2勝1敗と勝ち越した。

 試合後の和田監督のインタビュー一問一答は次のとおり。

 ‐連勝となった。

 「きょうも先制点が早い回、三回に取れましたので、先行逃げ切りという形でいいゲームができたと思います」
 ‐三回の攻防は大きかった。

 「2点を取った後、岩田が悪送球して自らピンチを招きましたけど、その後は粘り強く、しっかりと抑えてくれました」

 ‐五回には鳥谷、マートンにタイムリーも出るなど2桁安打。打線のつながりについては。

 「甲子園では点が取れなくて、バッテリーがしっかりと抑えた結果、東京ドームに来れましたけど、こちらに来てからヒットも出るようになって、点も入るんですけど、追加点というところでまだ取り切れていないなというところがある。そこらへんが反省点ですけど、打線の活気は徐々に出てきたと思います」

 ‐岩田はシーズン終盤の安定感そのままの投球だった。

 「かなりランナーを背負いましたけど、そこからが岩田の真骨頂というか、しっかりと抑えてくれました。まずはウチが先に(点を)取る前に取られなかったというのが大きかったですね」

 ‐八回以降はリリーフ陣に託した。

 「(岩田に)まだ余力はあったと思うんですけど、後ろもしっかりと準備して控えてくれてますので、福原以降に託しました」

 ‐この2試合の手応えは。

 「やはりここに来ると、打つ方にホームランは出るんですけど、やはり打たれる。警戒の仕方というか、本当にバッテリーが慎重に慎重に、心は大胆に、しっかりと研究しながら攻めてくれている結果だと思います」

 ‐ファンは一気に王手を期待する。

 「いい雰囲気で野球ができてますので、明日も何とか一ついきたいと思います」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000086-dal-base


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