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▽【阪神】藤浪、いきなり7球で失点!ホロ苦シリーズデビュー

◆日本シリーズ第3戦 ソフトバンク5―1阪神(28日・福岡ヤフオクドーム)

 悔しさ以外は何もなかった。6回2死二塁。藤浪は打席に柳田を迎えると交代を告げられた。「5回までは悪いなりに粘れたと思いますが、6回まで投げ切らないと」。

20歳6か月で初体験した日本シリーズ登板は、5回2/3を7安打3失点でKO。1962年・村山実の25歳10か月を更新する球団史上最年少のシリーズ勝利も逃した。

 序盤から苦しんだ。初回、先頭の柳田にいきなり右翼線二塁打。1死三塁から内川に中越え二塁打を浴び、わずか7球で先制を許した。

「気持ち的には序盤から飛ばしたが、(独特の雰囲気か)何かに左右されたとかはなかった」と振り返ったが、課題の立ち上がりでつまづき、4回には1死二塁から暴投。二塁走者・吉村の生還を許し、ノーヒットで2点目を失った。

 6イニング中、5イニングで得点圏に走者を背負いながらゲームはつくった。しかし、結果がすべての短期決戦。この日は音楽を聴きながら球場入りするなど集中力を高めたが、痛い黒星を喫し「もっとテンポ良く投げられれば良かった」と悔やんだ。先発濃厚な第7戦に向けては「切り替えて頑張ります」と話した。

 これでチームは日本シリーズのビジターゲームで7連敗。日本一になった85年の第6戦以来、勝利がない。「ずっと言っているように日々初戦。とにかく明日を取ってタイにするだけ」と和田監督。藤浪でも負の流れを止められず、29年ぶりの日本一へ正念場を迎えた。(酒谷 裕)
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